• 楽しむ・学ぶ
  • 商品情報
  • 会社情報
  • お客様相談室
  • はくばくオンラインショップ

会社情報

ホーム > 会社情報 > 企業の社会的責任(CSR) > 研究開発

研究開発

新商品開発 発想、追求、挑戦… いつも新しい“食”にこだわりつづける力

当社は基本食のトップメーカーを自負し、常に新しいニーズに対応してきました。
現状に満足せず、オンリーワンの商品を実現していく企業力こそ、他社との差別化をはかれる「はくばく」らしさ。
企画、研究開発、販促、ひとつの商品が誕生して皆様のもとに届くまでには幾多の困難とドラマがあります。
夢だけでは商品化はできないけれど、夢なくしては新しい発想の商品は生まれません。
スタッフたちの熱い想いが込められたはくばく商品です。

  • 学会誌・業界紙への投稿(2000年以降)
  • 学会などへの発表(2000年以降)
  • 特許取得(2000年以降)

商品開発

企画

次世代へのコンセプト作りがヒット商品の決め手

次世代に指示される食生活のコンセプトを設計する、それが最も重要な企画の仕事です。それに基づいて、商品が提案されていくのです。
消費者は今何を求めているのか、時代のトレンドは何かなど、スタッフ一人ひとりが常に高感度なアンテナを張ってキャッチし、情報共有していきます。
たとえば、全国に当社の知名度を高めるエポックメーキング的な商品となった「骨太家族」。「家族と共にカルシウム」という明確なコンセプトがあったからこそ、覚えやすいインパクトのあるネーミングも決まり、販売促進効果も高く、ヒット商品として定着したのです。

研究

信頼ブランドとしての商品実現化を支える

基礎研究と製品開発に取り組んでいます。確実な裏付けにより開発の糸口探しに導くともいえる基礎研究の事例としては、大麦のポリフェノールやβーグルカンの研究を産学共同で進めてきました。大麦の栄養素、食物繊維の含有量など基礎的なことからコツコツと確実に調べていく作業でしたが、そもそも日本において食用の大麦自体をここまで研究しているところはないと自負しています。


基礎データを踏まえて、発想の転換などを活かして進める製品開発は、商品として具体化していくための試行錯誤の繰り返し。おいしさやコストに加えて、安全な品質を安定して供給できて初めて商品化への扉が開かれます。
たとえば「真っ白い麦をつくれ」という社長の言葉に応えるため、2年がかりで開発し、成功したのが「純麦」です。
また、当社の製品の原料は農作物なので、天候によって左右されるおそれがあります。だとしたら、このブレを最小限に食い止めるにはどうしたらよいか、という課題もあがってきます。
まさに、千里の道も一歩から。当社製品は厳しい研究開発の蓄積の上に成り立っているのです。

技術開発

製品を支える技術力

精麦にしろ、乾麺や麦茶にしろ、業界において製造工程のスタンダードがないため、自社で製造工程および機械設備を開発し対応しています。そのオリジナルな仕事に対してさらに課せられる課題は、省力化、合理化のための機械づくり。そして、生産工程の合理化のためのシステムづくり。安定した製品ラインの実現は、創意工夫による技術開発に支えられています。

品質管理 品質管理

これまで製品の品質向上および品質管理に対しては工程の中で行うという捉え方でした。しかし、企業としてのクオリティを高めていくことが、製品のより安定化、高度化する品質管理につながるという考えのもと、全社的に品質管理をするために、2000年4月には品質保証本部を設置しました。ISO取得にも取り組み、2002年11月にISO9001を取得しました。