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食育

はくばくは、食をとても大切なものと考えます。

主食の大切さ

はくばくが訴える「The Kokumotsu Company」。日本の穀物文化を世界に広めよう!と願い、あえて穀物をKokumotsuという言い方にしてきました。日本の穀物文化では、ご飯を主食にしてこれを中心におかずなど様々な食べ物でバランスのよい食事が成り立つものです。

便利で豊かになった現代社会で、穀物を主食とした日本の食生活こそ、心身とも健康に過ごすための世界のお手本になるものと考えます。


食は心をつなぐもの

当社の製品は、家でご飯を炊く、乾麺を茹でる、麦茶を沸かす、といったひと手間がかかるものですが、これが愛情の表現につながります。電子レンジでチン!で「はい、どうぞ!」では会話も弾みません。食事においてお母さんの手間がかかっていることが子供にとって愛情であり、そこから会話が弾んでいくのです。家族のコミュニケーションにおいて食事の果たす役割は大きいのです。


食というものは単に栄養をとるものではありません。好き嫌いのあるお子さんのお母さんは、お子さんの健康を考えて、嫌いなものを分からないように工夫して、一生懸命食事を作るそうです。もちろん栄養的にも必要なことですが、そういう食のおもいやりは、お子さんにきっと良い影響があると思います。親の愛情をありがたいと思い、自分の子どもにも同じように接していくでしょう。食を通じ、世代を超えてつながっていくものがあります。


食品会社において大切なことの1つに、各家庭の色、味に染まることのできる製品を提供するということがあります。食事は家族の絆を深める場であると同時に、思い出をつくる場でもあるからです。家庭の味に染められる、ということは、心をつなぐという意味では、重要な価値になります。


食育に関するはくばくの活動事例
食育クイズ大会

山梨県サッカー協会主催の「フットボールデー」にてサッカー教室に参加する親子を対象に食育クイズ大会を行い、楽しみながら食の知識や大切さを知っていただく活動を行っています。


食育の田んぼ

毎年、ヴァンフォーレ甲府様と共同で親子の「田植え・稲刈り教室」を開催しています。田んぼに入り昔ながらの手作業による田植えと稲刈りを体験、作物を作る大変さを経験します。自分で収穫したお米でいただくおにぎりは最高です。


はくばく社員「健康増進プロジェクト」

まずは社員からということで、麦や雑穀の素晴らしさを体感すべく健康増進プロジェクトを行っています。栄養士の先生をお呼びして正しい食の知識のレクチャーや食事指導をしていただき、社員自ら食の大切さを学んでいます。