はくばくについて

はくばくの社名の由来は「白い麦=白麦」ということです。創業社長が「何とか麦ご飯をもっと多くの人に喜んで食べてもらいたい。」という思いから大麦の真ん中の黒い線に沿って一粒一粒切って磨くことで、お米のような白い麦を発明し、これを「白麦米」という商品名で売り出したことが我々のルーツです。

この想いを受け継ぎ、はくばくはThe Kokumotsu Companyとして「STAPLE FOODS(基本食)の新たな価値を創造し人々の健康と豊かな食生活を実現します」と心から願い事業活動を行っています。我々の提供する商品、サービスなど様々な事業を通じて感動的価値を伝え、お客様に、社会に貢献する。これがはくばくの果たすべき役割です。

またはくばくは「人間として成長できる会社」でありたい。真の意味で楽しい会社とは人間的に鍛えられて成長できる会社であると考えます。厳しいとはノルマを果たすことではなく、高い目標に向かって困難を乗り越えていく過程のことであり、そうして人格が磨かれるといったサイクルが今以上に回る会社を目指しています。そこにはくばくに関わる人々の本当の幸せがあるはずです。

はくばくの採用活動は「お互いにありのままを伝え合えること」を大切にしています。我々も多くの方から「はくばくで働きたい。」と思っていただけるように、飾らずに精一杯ありのままをお伝えします。だから皆様も「自分が大切にしていること」「がんばってきたこと」「これからどういう人になりたいか」など様々なことについて自分自身としっかり向き合い、ありのままの自分を伝えてください。

はくばくという会社でこれからずっと想いをひとつに成長する仲間として付き合っていくことになります。だからこそ「採用活動の場から想いを共有できる関係を築きたい。」と考えています。

事業展開

食の本質が問われる現在、はくばくは主食の満足が育む、
健康で心豊かな食生活の提案と穀物の世界をリードしていくためさまざまな事業展開をしています。
より多くの人に穀物を食べてもらうために、機能性と美味しさを工夫することで
世代を超えて愛される味わいを追求しています。

精麦
主食を健康な食にする麦の魅力

はくばくの歩みは「おいしく食べやすい麦ごはんの開発と普及の歴史」といっても過言ではありません。カルシウム、鉄分、食物繊維などの栄養価を持つ大麦を、お米と一緒に炊きやすくするために、大麦粒の中央にある黒条線の除去を実現しました。以来、「米粒麦」や「胚芽押麦」など、オリジナリティーあふれる新商品の開発に取り組み、画期的ブランド「骨太家族」や、真っ白い麦「純麦」などを生み出し、需要拡大を図っています。

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雑穀
「大地の恵み」を手軽に美味しく

もちきび、もちあわ、アマランサスなどの雑穀と、黒豆、小豆などの豆類は、現代人に不足しがちなミネラル、食物繊維、ビタミンなどを含んだ大地の恵み。これらを手軽に食べられるように蓄積された技術力で商品開発に挑み、豊かな風味で健康維持に貢献しています。中でも、雑穀ごはんの美味しさを追求した「十六穀ごはん」は穀物の微量調合を実現し、その美味しさを高く評価されています。

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和麺
品質と風味にこだわりぬいた味

和麺とは、乾麺、生麺、半生麺など日本独自の麺類を総称した新しい呼び方です。うどん、ひやむぎ、そうめん、そばなど、1000年以上も日本人の食生活を支えてきた伝統の麺を、21世紀の食文化の一端として、もっと美味しく、より親しまれる食品として開発。独自の乾麺・熟成システムで作られる「初釜うどん」をはじめ、「和麺の歳時記」、「つゆ付きほうとう」等、こだわりの商品をそろえています。

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製粉
便利で良質、様々な用途に味

原料の搬入から包装まで、すべて自動化された「ロール製粉方式」で生産し、厳しい品質チェックを経て出荷しています。外皮(ふすま)が完全に取り除かれた純度の高い小麦粉は、最高技術の結晶です。乾麺の原料となる小麦粉も自社製粉。さらに業務用から家庭用まで、様々な用途に合わせた商品を提供しています。他社にはない雑穀粉の商品開発、取り扱いも行っています。

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麦茶
香り豊かな自然飲料

麦茶はノンカフェインで、年間を通じて幅広い年代層に愛用される飲料です。合成着色料、保存料を一切添加せず、安心して飲める自然飲料です。当社では熱風式の焙煎機の導入により、じっくりと低温度でローストするため、ひときわ豊かな味わいが得られます。原料ごとに最適な焙煎をし、安定した品質で薫り高い麦茶を提供しています。

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