社員インタビュー

大学との共同研究から
麦茶の新商品開発も。

研究開発グループでの担当テーマの一つが、今話題の水溶性の食物繊維である大麦β-グルカンの機能性の研究です。これは、大学の研究室と共同で、血糖値や腸内環境に大麦β-グルカンがどう作用するのかを調べるというもの。結果をもとに新商品を開発していく予定です。どんな結果が出るのか、ワクワクしながら研究デザインに関わっています。このような、中~長期の研究プロジェクトの一方で、流行を意識した新しい麦茶の開発も担当。味はもちろん、色や香りなども検討しながら、シーズンごとに提案をしています。

麦茶って奥が深い!
研究を重ねる楽しさ。

実は、入社するまでは、麦茶なんてどれも一緒だと思っていました。でも、開発に携わるようになり、麦茶と一口に言っても、麦の産地や焙煎方法によって、味も香りも異なると知ってびっくり。消費者にもこのおいしさを味わってもらうため、商品戦略部とも連携して、ターゲット層のニーズに合うよう、ハーブ等のブレンド素材や配合の研究を重ねてきました。そして、初めて手掛けたブレンド麦茶を、営業担当がお客様に提案をしてくれ、「おいしい」という感想を持ち帰ってくれた時のうれしかった気持ちは忘れられません。

挑戦させてもらえるから
がんばろうと思える。

入社2年目でも商品開発に携わることができ、自分が開発した商品が採用される経験もできたことは、仕事をするうえでの励みになっています。もちろん、部署の先輩たちのおかげでもあります。うまくいかず困っていると声をかけてくれたり、みんなでうまくいく方法を話し合ってアドバイスをいただけたり。自分が「こうしたい」という思いがあれば、どんどん挑戦させてくれる環境がありがたいですね。これからも、はくばくを日本のみなさんに知っていただけるようなヒット商品を作るために、がんばっていきたいです。

一日のスケジュール

  • 8:15 出社
  • 8:30 朝礼
  • 8:45 清掃
  • 9:00 麦茶試作
  • 10:30 デスクワーク
  • 12:00 昼休憩
  • 13:00 麦茶試作品の評価・分析
  • 15:30 情報収集
  • 17:30 デスクワーク
  • 19:00 1日の振り返り
  • 19:30 退社
  • メールチェック、今日の予定の確認
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  • 実験室やキッチンを掃除
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  • 様々な配合品作成、抽出
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  • 工場で行う量産試験等の計画書・報告書作り
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  • 午前に作った麦茶の味評価、吸光度の測定
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  • 論文調査など試験に関する情報収集・勉強
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  • 工場で行う量産試験等の試験計画書・報告書作り
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  • メール返信、今日やるべきことに漏れがなかったか確認
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