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はくばくロゴヒストリー

昭和16年に設立されたはくばくのロゴ(商標)も時代とともに変わってきました。
はくばくのロゴのヒストリーです。

使用期間

昭和?年~昭和61年

会社のロゴではなく、商品のマークとして使用された人形印のマーク。
やさしいお母さんと子供のあたたかい食卓が表現されています。
いつから使われ始めたのかは不明ですが、昭和34年のポスターには、このマークはすでに使われています。昭和61年まで、はくばくの商品にはこのマークが使用されていました。

このマークより以前には、もっとイラスト的な人形印のマークが使われていました。
昭和33年頃に単純化して、洗練されたマークになりました。

使用期間

昭和46年~昭和61年

創立30周年を記念して、会社のロゴを制定しました。漢字の白を丸で囲むデザイン。
工場の看板にはこのマークが、商品にはまだ人形印を使っていました。

このロゴマークを制定したと同時に、会社の歌として「白麦米株式会社社歌」を作りました。当時は毎朝の朝礼で、この歌を歌っていました。

使用期間

昭和61年~平成4年

創業45周年を記念して、ダブルハートマークにロゴを変更しました。「おいしさ再発見-NEW TRAD IN FOODS」というコンセプトのもとにデザインされました。 このときは、社章、コーポレートカラーも変更し、愛称「はくばく」としました。

使用期間

平成4年~平成18年

平成4年に、社名を株式会社はくばくに変更しました。それを機にダブルハートマークを立体デザインにして、コーポレート・ステートメントを「基本食の明日をひらく」としました。

使用期間

平成18年~

平成18年に現在のマークが制定されました。
穀物の会社であるはくばくを5つの穀物で表現しています。
(シンボルマーク右下から、大麦、米、あわ、小麦、そば)
5本のラインは、現代にそして世界に広がっていくイメージを表現しています。

左の図のように五穀を表現しています。