白米

日本の主食 「ごはん」。

日本で「ご飯」として想像するもの。玄米を精米(搗精)した状態の米を指します。一般にご飯として食べられるうるち米と、餅や赤飯、おこわなどに用いられるもち米に大別され、加工食品や清酒の原料としても使用されます。白米を炊いたご飯は消化も食感も良く、胚芽や糠層が残っている玄米に比べると味が淡白で、美味しく食べやすくなります。

主な成分は炭水化物で、体を動かすエネルギー源です。