はと麦

ふっくらとして旨みがある薬膳食材。

イネ科ジュズダマ属で生薬名はヨクイニン、雑穀の中では最も粒が大きい。はとが好んで食べたことからその名がついたとも言われています。アジア山岳地方での栽培の歴史が古く、中国では解毒によいとされお粥やお茶に、また薬膳食材として利用されてきました。ふっくらとして噛み応えがあり、淡白な味わいの中にも独特の旨みがあります。

女性から注目されている。

はと麦は女性にうれしいたんぱく質を含み、アミノ酸(グルタミン酸、プロリン、ロイシン)を含んでいます。ビタミンB群、ミネラルを含み、和漢として良く利用されています。