キヌア
キヌア

穀物では不足しがちな必須アミノ酸もバランス良く。

キヌアは、ほうれん草と同じアカザ科の1年草で、高地や湿原、塩害地等の一般に作物が育たないというわれるところでも生育できる作物。南米ペルーを中心としたアンデス高地で数千年前から栽培され、「母なる穀物」として重用されています。たんぱく質含量が高い上、穀物では不足しがちな必須アミノ酸も非常にバランスよく含み、NASAの宇宙食に推奨されたほど。こしのある食感で、風味にコクがあり、味わいに深みがあります。

スーパーフードとして世界中で注目。

南米インカ帝国では、食料として重要な位置を占めていたといわれる。アメリカのNASA(航空宇宙局)が、「21世紀の主食になる」と発表したことで、世界中で広く知られるようになりました。カルシウム、鉄分などのミネラル、食物繊維を多く含んでいます。世界のセレブやスーパーモデルも食事に取り入れています。