• 楽しむ・学ぶ
  • 商品情報
  • 会社情報
  • お客様相談室
  • はくばくオンラインショップ

楽しむ・学ぶ

ホーム > 楽しむ・学ぶ > KOKUMOTSUを知ろう! > 大麦の栄養

大麦の栄養

「麦ごはん」となる大麦は優れた栄養価を持つ食品で、特に最近注目を浴びている食物繊維を8.5%も含んでいます(当社調べ)。これは精白米の17倍以上、繊維の宝庫と言われているサツマイモと比較しても4倍も多い含有量となります。食物繊維には、「水溶性」と「不溶性」の2種類があり、それぞれをバランス良く摂取することが好ましいとされています。

大麦には、この2種類の食物繊維がほぼ半量ずつ含まれており、まさに理想的と言えます。 また、摂取不足が問題となっているカルシウムも精白米の3倍も多く含み、カリウムは2倍、精白米より豊富に含んでいます。 大麦のこのような高い栄養価が、「健康食」と評価されている由縁なのです。

食物繊維の所要量

食生活の欧米化にともない、日本人の食物繊維摂取量は年々減少してきています。それに反比例するように、欧米型の生活習慣病が年々増加している現実を受けて、厚生労働省では食物繊維の1日当たり目標摂取量を男性:19g以上、女性:17g以上と定めました(日本人の食事摂取基準(2010年版))。今のうちから、少しでも多く摂るように心がけたいものです。