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ホーム > 楽しむ・学ぶ > KOKUMOTSUを知ろう! > 大麦を5つのタイプに加工しました

大麦を5つのタイプに加工しました

一口に「大麦製品」と言っても、いろいろな種類があります。食べやすさや用途・栄養価別に選んでいただけるよう、5つのタイプがあります。あなたのお気に入りになるのは、どのタイプの大麦でしょう。

押麦

押麦最もスタンダードな大麦です。粒の真ん中にある黒条線が特徴で、蒸気に当てた後ローラーで圧扁しています。よく「麦とろごはん」などに利用される素朴な大麦です。


胚芽押麦

胚芽押麦独自の技術により、栄養の宝庫「胚芽」を残した押麦です。大麦の胚芽には、ビタミンB1やEなどビタミンがたっぷり含まれています。


米粒麦

米粒麦大麦の形をお米とそっくりに加工することで、食べやすい大麦をめざし開発しました。また、米粒麦は比重もお米に近くなるよう加工してありますので、炊き上がった麦ごはんの大麦があまり目立たないことも特徴です。はくばくの技術が詰まった大麦です。
当社商品「純麦、白麦習慣」は、米粒麦を更に白く磨き上げた商品です。


ビタバァレー

ビタバァレー疲労回復に役立つビタミンB1を強化した大麦です。丸麦を2つに割り、蒸気に当てた後ローラーで圧扁しています。押麦に見られる黒条線が目立たず、食べやすい大麦です。
写真ではちょっと分かりずらいですが、他のものより少しだけ黄色いです。これはビタミンの色です。


丸麦

丸麦大麦の外皮を取り除き、周りを削り取った状態そのままの形をした丸い大麦です。当社商品「もち麦ごはん」は丸麦になりますが、他の大麦商品同様に麦ごはんとしてご利用いただけます。プチプチ、プリプリした食感が特徴です。また、ゆでてスープやその他の料理にもご利用いただけますので、用途の幅が広がります。


市販されている大麦は、精製や加工の違いによって上記のような種類に分けられます。押麦や胚芽押麦、ビタバァレーは、大麦らしい味わいが強く、米と混ぜて炊くと、形や比重の違いから、炊き上がった時に米と分かれてしまいます。
大麦を米とほぼ同じ比重になるように同じ形に加工した米粒麦は、米と混ざりやすく、炊き上がった時にあまり違和感がありません。