• 楽しむ・学ぶ
  • 商品情報
  • 会社情報
  • お客様相談室
  • はくばくオンラインショップ

楽しむ・学ぶ

ホーム > 楽しむ・学ぶ > 工場見学 > 白麦米工場

白麦米工場

収穫された大麦がどう加工されるのか、普段はなかなか見れない、はくばくの白麦米工場をのぞいてみましょう。ここでは、押麦や胚芽押麦、米粒麦などを生産しています。

普段見られない工場の内部はこのようになっています。

衛生管理として、腕時計や携帯電話、アクセサリーなどの装身具や持ち物は何も持たず、体調管理、爪確認等を実施し、帽子・マスクを着用し、作業服からほこりを取り、手洗い、消毒を実施し入室しています。

大麦

農薬検査

国産原料、輸入原料、すべての仕入原料について185品目農薬検査を実施します。製品の安全性、品質の確保を重要視しているため、その中で基準をクリアしたものだけを使用。

米粒麦、押麦・胚芽押麦、の加工工程をお伝えします。

1精選

原料の大麦に含まれる大麦以外の石、草の実、茎など不要なものをとり除く。

2第1とう精

砥石を回転させ、外皮を取り除き、粒を磨いてヌカを取る。ここでは、だいたい85%くらいまで削る。

米粒麦・白麦

3切断

麦の真ん中にある黒条線に沿って一粒一粒切断。

押麦・胚芽押麦

4第2とう精

研削式のとう精機を使用し、黒条線を削って、さらに粒をきれいに仕上げ。

5蒸煮・乾燥

大麦をアルファ化させて食べやすくするために、蒸煮を行い乾燥。

6第3とう精

研削式のとう精機を使用し、黒条線をとり除き、さらに粒をきれいに仕上げ。

6第3とう精

摩擦式のとう精機を使用し、こすりあわせて、さらに粒をきれいに仕上げ。

7圧ぺん

90度に加湿加熱し、やわらかくした所で、ローラーで1ミリくらいの厚さに押しつぶします。これを圧ぺんと言います。圧ぺんされた大麦は吸水性が高まり、調理時間が短くなるため、お米と同時炊飯が可能。

8乾燥・冷却

熱風で乾燥して、さらに冷風で冷却。

9選別

色彩選別機は色の違う粒が混ざっていないかカメラで確認し、違う色の粒をエアーで吹き飛ばしてとり除く。

10包装

こうして加工された大麦が包装され商品になります。

白麦米工場では、この他にも純麦、ビタバァレーなどを生産しています。