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旬のたけのこごはん

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旬のたけのこごはん

旬のたけのこを使った雑穀ごはんです。
たけのこのシャキシャキとした食感と雑穀の華やかな彩で、見た目にもおいしい炊き込みごはんです。

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材料
  • お茶碗6〜7膳分
  • 白米
  • 3合
  • たけのこ
  • 1本
  • 油揚げ
  • 2枚
  • だしつゆ
  • 120ml
  • お酒
  • 大さじ3
  • 小さじ1/2
  • 米ぬか
  • 1/3カップ
  • 赤唐辛子(なければ使わなくてもOK)
  • 1本
作り方
  • 1. 白米は炊く30分前に洗って、ザルにあげます。
  • 2. たけのこはよく洗って先を斜めに切り落とし、皮に縦に切り目を入れます。
  • 3. 大き目の鍋に入れ、たけのこがかぶるくらいの水、米ぬかを混ぜ、赤唐辛子を半分に切って入れ、強火にかけます。煮立ったら中火にし、さらに落し蓋をして30〜40分間茹でます。
  • 4. 油揚げは熱湯に通して油抜きし、縦半分に切って細切りにします。
  • 5. 根元に竹串を刺してみて、スーッと通ったらOK。通りにくかったら更に約15分茹でて、同様に竹串で刺して確認してください。(たけのこは土から掘り出されて時間がたつほど固くなりますので、掘り出されて1日以上経っているものは1時間以上茹でます。)
  • 6. そのまま自然に冷まし、手で触れるくらいになったところで流水でよく洗います。縦に入れた切込みから皮を重ねたまま、はがすように皮をむきます。
  • 7. むきとった皮の内側を上にして置き、根元の方から横向き(繊維を断ち切る方向)に軽く包丁を入れて、柔らかい姫皮だけを細切りにして水に放ちます。
  • 8. 炊飯器に1、だしつゆ、お酒、塩を入れ、3合の線までになるように水を加えます。最後に7のたけのこと4の油揚げ、「まいにちおいしい雑穀ごはん」と水50mlを加え、30分ほどおいてから炊飯します。
  • 9. 炊き上がったら10分ほど蒸らし、全体に混ぜて器に盛り付け、お好みで木の芽を添えます。
ここがポイント
大きいお鍋がない場合は、たけのこの皮をむいてから茹でてもOKです。
お好みでにんじん、ごぼうの細切り、しいたけの薄切りを入れていただくとより一層おいしくなります。
ここがポイント